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Macのお話をとつとつと書いていければなぁ、と。 あとはMacのアプリを使う上での備忘録みたいなのも。

Apple Special Event September 2007

The beat goes on.

というわけで、振り返ってみますと。 【“Apple Special Event September 2007”の続きを読む】

こんなアプリが作りたい。

以前アイデアメモに書いて、それのイメージムービーをKeynoteで作ったものがありまして。
それをこの度Macの中から発掘しましたので、YouTubeにアップロードしてみました。
詳しくは続きを読むにて。 【“こんなアプリが作りたい。”の続きを読む】

iWork '08 Keynote

こちらのほうからダウンロードができるようになっています。
というわけで早速ダウンロードして30日間の試用を行ってみることにしました。
やはり一番気になるのは表計算アプリケーションであるNumbersではありますが、
個人的に一番使用頻度の高いKeynoteに的を絞ってみます。 【“iWork '08 Keynote”の続きを読む】

退院

実はなんと、愛用のMBPが入院しておりました。
といいますのも、バックライトがご臨終といった形になってしまいまして。
つまりはトップベゼルの林檎が光ってくれない、というなんとも悲しい事態になりまして。
いやそっちよりも画面が見えないという事態のほうが悲しいんですがね。
これはもう流石にやばいぞと思い、まだ二分割されてない時代に入っていたProCareで
取り敢えず近場のRetail Storeのほうに持って行きまして、修理をお願いしました。

詳細は聞かないで下さい・・・orz

というわけで取り敢えず、退院です。

iPhone for Japanを考える 視点その1 〜Web〜

最近なにかと話題のiPhoneですが、アジア市場では2008年の展開といわれています。
それに日本が含まれているかどうかはわかりませんが。

もし日本にiPhoneが参入するとなると、日本におけるiPhoneはどのようなものになるのでしょう。
個人的に予測を立ててみました。
予測を立てる上での視点として、

・Web
・メール
・アプリ
・音楽配信
・ワンセグ
・GPS
・通信方式

どのキャリアでも共通して考えられるこの7つを視点に考えていきます。
また、iPhoneを使用するためにはSIMカードの使用が第一条件ですので、通信キャリアは

・NTT DoCoMo
・au by KDDI
・SoftBank Mobile

この3つに絞ります。(EMOBILEに関しては、SIMカードを使用してはいますがかなり特殊なタイプだと思われるので、今回は例外とします。)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

視点その1 Web

携帯電話の主要機能の一つであるWeb。これはキャリアそれぞれで規格が違います。
ですが、それぞれのキャリアがスマートフォンのようなものを出しているように、i-modeやEZWeb、Y!ケータイといった独自の規格以外でも、それぞれのキャリアのパケット通信サービスを用いて、それぞれの端末に依存したブラウザでもブラウジングは可能となっています。
また、従来では独自規格以外の、端末に依存したブラウザでのブラウジングやコンピュータ経由での通信に関してはパケット定額制からは除外としていましたが、NTT DoCoMoとauがすべてのパケット通信に適用可能な定額制プランを設ける予定であると話しています。これに追従してSoftBank Mobileも何らかの措置をとると思われます。これにより、iPhoneにおけるSafariを使用したブラウジングでも定額制が大筋で適用できるのではないかと思われます。

では、ここからが本題。

日本での携帯向けサイトは独自の発展を遂げてきました。全体を見渡すと縦に細長い形状のサイトが殆どです。
基本的に上下左右のボタンしか設けることのできない携帯電話では、左右のボタンに[戻る]、[進む]を割り当て、上下のボタンに[前の行へ]、[次の行へ]、もしくは[前のリンクへ][次のリンクへ]という役目を割り当てていました。
目的のリンクを選択するために間のリンクを飛ばすことはできず、目的のリンクまでのすべてのリンクを辿っていく必要性がありました。
日本の携帯電話におけるWebは、このように、上下左右のボタンを使った独自のブラウジングと共に成長してきました。

しかし、iPhoneはそれを根底から覆す全く新しいもので、コンピュータのようにポインタもありません。
自らの指こそが、デバイスとなるのです。
これにより、本来は通常のWebサイトよりも少ない情報量しかなかった携帯電話向けサイトではなく、Safariによる通常の、コンピュータを使ったブラウジングと全く変わらないものを提供することが可能になります。

ですが、私としてはそれが完全にiPhoneに向いているとは思えません。寧ろ日本で育ってきた日本独自の携帯向けサイトこそ、逆にiPhoneに向いているのではないかと考えます。
そう考える要因として、iPhoneの画面の解像度が挙げられます。iPhoneは3.5インチという大画面を用いながらもその解像度は320*480にとどまっています。一方、日本での端末は最近出てきたワイドVGA(480*800)などのものを除き、QVGA(240*320)のものが大半を占めています。
iPhoneの画面の解像度と、日本の端末の大半を占めるQVGAという解像度。非常に数字は近いものです。また、実際のiPhone上でのSafariは上と下の部分がメニュー等で使用されるので、Webの描画で使用されるのは縦480ドットよりも更に少ないものになると思われます。さらに、横のドットに関しても、QVGAと比較すると150%程度であるので、左右に若干の幅が生まれる程度です。

このことを考慮すると、日本で使用されている携帯向けサイトをiPhoneで表示すると、意外とすんなり見れるのではないでしょうか。
既存の携帯向けサイトを殆ど(もしくは完全に)修正することもなく、更にはiPhoneならではの操作性を得ることができる。
なかなか良いとこ取りなのではないでしょうか。

[次回はメールについて。時間がないので記事をあげるのは1週間後になるかもしれません。]
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